予防接種料金表(税込)
インフルエンザワクチン | 3,700円 ※65歳以上かつ川崎市在住の方は 2,300円(税込) |
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新型コロナワクチン | 16,500円 ※65歳以上かつ川崎市在住の方は 3,000円(税込) |
MRワクチン(麻しん・風疹) | 8,800円 |
麻疹 | 5,500円 |
風疹 | 5,500円 |
破傷風ワクチン | 3,300円 |
おたふく風邪ワクチン | 5,500円 |
肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス) | 8,200円 |
帯状疱疹ワクチン(シングリックス) | 44,000円 |
RSワクチン | 27,000円 |
B型肝炎 | 5,500円 |
水痘ワクチン | 8,800円 |
インフルエンザワクチン
インフルエンザ予防接種は、予約なしでも接種できます。
- 一般の方(13歳以上)1回接種3,700円(税込)
- 13歳未満のお子さん 2回接種6,000円(税込)
- 川崎市の助成についての詳細は、川崎市のホームページをご確認ください。
川崎市:高齢者を対象とした定期のインフルエンザ予防接種 - 接種ご希望の方は受付終了45分前までにご来院ください。
インフルエンザワクチンついて
インフルエンザの予防対策には、マスク着用、こまめな手洗いなどありますが、最も有効とされているのがインフルエンザワクチンの接種です。
同ワクチンは一回の接種による持続有効期間は約5ヵ月、接種後に効力を発揮するまでに2週間程度の期間を要します。
そのため効果を高めるには接種時期も重要です。日本では、12月~3月頃が流行時期と言われています。
したがって、遅くとも流行のピークとなる1月よりも前、12月中旬頃までに接種されることをお勧めします。
麻しん(はしか)・
風しんワクチン
麻しん(はしか)・風しんのワクチンも実施しております。ご希望の方は受付にお申し出ください。
- 麻しん・風しんそれぞれの単抗原ワクチンを接種することも可能ですが、それぞれを同時に予防できるMR(麻しん風しん混合)ワクチンを接種することを推奨しております。
川崎市の助成についての詳細は、川崎市のホームページをご確認ください。
川崎市:麻しん(はしか)・風しんの定期予防接種について
麻しん(はしか)・風しんワクチンについて
麻しん・風しんのワクチンを接種することによって、95%程の方が免疫を獲得することができるといわれているため、予防策は予防接種が最も有効といえます。
また、麻しん・風しんの患者様に接触した場合、早期(72時間以内)にワクチンを接種することによって発症を予防することができます。
破傷風ワクチン
破傷風のワクチンも実施しております。ご希望の方は受付にお申し出ください。
川崎市の助成についての詳細は、川崎市のホームページをご確認ください。
川崎市:ジフテリア・百日せき・破傷風・急性灰白髄炎(ポリオ)の定期予防接種について
破傷風ワクチンについて
破傷風は感染した場合に亡くなってしまう場合が多くなっております。
近年では成人を中心に患者様が発生しております。
破傷風は、ワクチンの接種により100%に近い方が十分な抗体を獲得すると報告がされています。
おたふく風邪ワクチン
おたふく風邪のワクチンも実施しております。ご希望の方は受付にお申し出ください。
おたふく風邪ワクチンについて
おたふく風邪はお子さんがかかることが多い疾患です。症状は軽症の場合が多いのですが、悪化すると合併症を引き起こす場合が多く、ワクチンによる予防が非常に重要です。
肺炎球菌ワクチン
肺炎球菌のワクチンも実施しております。ご希望の方は受付にお申し出ください。
川崎市の助成についての詳細は、川崎市のホームページをご確認ください。
川崎市:高齢者を対象とした定期の肺炎球菌感染症予防接種
川崎市:小児の肺炎球菌感染症の定期予防接種について
肺炎球菌ワクチンについて
成人の方が発症する肺炎で最も多い原因は、肺炎球菌と呼ばれる細菌に感染している患者さんです。
なお肺炎は、日本人の死因の第5位に挙げられている病気でもありますが、死亡者の9割以上は65歳以上の高齢者となっています。
このようなことから、高齢者の肺炎球菌ワクチンの接種は定期接種となっており、各自治体では費用の一部を公費負担としています。
また、小児も対象で、肺炎や髄膜炎などの重篤な疾患の予防ができます。
帯状疱疹ワクチン
接種をご希望の方は受付にお申し出ください。
※川崎市では、帯状疱疹の予防接種に助成はございません。
川崎市:帯状疱疹ワクチン予防接種の補助はありますか。
帯状疱疹ワクチンについて
帯状疱疹は、体力低下や疲労により、50歳以上の方に感染するリスクが高くなり、80歳までに3人に1人の方が帯状疱疹を経験していると報告がされています。ワクチンを打つことで、発症しにくくなったり、発症しても重症化しにくくなります。
RSウイルスワクチン
接種をご希望の方は受付にお申し出ください。
RSウイルスワクチンについて
妊婦の方が接種をすることで、生まれてくるお子さんのRSウイルス感染を予防します。また、60歳以上で基礎疾患のある方は重症化する可能性が高いため、接種を推奨しております。
B型肝炎ワクチン
B型肝炎のワクチンも実施しております。ご希望の方は受付にお申し出ください。
川崎市の助成についての詳細は、川崎市のホームページをご確認ください。
川崎市:B型肝炎の定期予防接種について
B型肝炎ワクチンについて
B型肝炎ワクチンは、基本的には1歳になるまでのお子さまが対象で、1歳になる前に3回の接種を終える必要があります。3歳未満の子どもがB型肝炎に感染すると持続感染者になりやすく、将来的に慢性肝炎、肝硬変、肝がんへと進行する可能性が高まりますので、しっかりと接種を受けるようにしてください。