外観・院内のご紹介

医療機器のご紹介

当院治療検査機器

一般検査

  • 血液検査は当院は外注しております。項目によっては翌日に結果がでます。慢性疾患の副作用チェックなで定期検査が推奨されます。また検診異常など指摘あれば、精密検査も行えます。
  • 尿検査は迅速検査で当日結果がでます。蛋白量などの詳細な量が必要な場合3~5日日数を要する場合もあります。
  • レントゲンは放射線技師常駐しており、すぐに撮像できます。
  • 胸痛や動悸などあれば、すぐに心電図検査行えます。
  • 白癬菌(水虫)の検査も直接法によって検査できます。
  • STD(性感染症)や便培養検査についても、外注検査で試行でき、治療もおこなっております。
  • 当院にはCTやMRIはありませんが、必要時には提携医療機関(関東労災病院など)ですぐに予約もできます。
  • 自費診療になりますが、腸内細菌の検査、癌や生活習慣病のリスクを評価するアミノインデックスなども行っております。

大腸癌、食道癌、胃癌の精査

大腸癌、食道癌、胃癌の精査イメージ画像

先端に高性能カメラを搭載した細い管を口・鼻・肛門から挿入し、食道から十二指腸、または大腸の粘膜を直接観察する検査です。微細な病変の早期発見、生検(組織採取)、ポリープ切除などの治療が短時間で可能であり、がんや炎症性疾患の診断に必須です。

当院では、鎮静剤の使用で苦しくなく検査できます。また胃カメラ・大腸カメラの同日検査が可能です。

超音波検査機器

超音波検査機器
  • 腹部エコーは、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓などのお腹の臓器を調べ、脂肪肝や結石、癌などの病変を早期発見します(また脂肪肝の程度を数値で計測できます)
  • 下腹部エコー(腹部超音波検査)は、膀胱、前立腺(男性)、子宮・卵巣(女性)、観察し、炎症、腫瘍、結石の有無を調べる検査です。
  • 頸部エコーは、首の血管の動脈硬化の程度、壁の厚さ、詰まり(プラーク)の有無を調べる検査です。脳梗塞や心筋梗塞のリスクを早期発見できるため、高血圧や脂質異常症がある方、40代以上の定期検査に推奨されます。
  • 甲状腺エコーは、甲状腺の大きさ、腫瘍(しこり)、血流を調べる安全な検査です。バセドウ病や橋本病、甲状腺がんなどの診断に必須の検査です。

睡眠時無呼吸症候群

CPAP画像

睡眠時無呼吸症候群の精密検査が自宅で行えます。
診断がつき必要な場合はCPAP(持続陽圧呼吸療法)治療も行っております。

呼吸機能検査

呼吸機能検査機器

スパイロメーターを用いて肺の空気の通り道(気道)や肺の容積を測定し、喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、間質性肺炎などの肺疾患の有無、重症度、治療効果を評価する検査です。

糖尿病の迅速検査(HbA1c)

HbA1C迅速検査機器

受診当日に、指先からの少量の採血でHbA1c(過去1-2ヶ月の平均血糖)や血糖値を3〜5分程度で測定できる検査です。即座に結果が判明するため、その日のうちに治療方針や薬の調整が可能となり、食事・運動療法の成果もその場で確認できます。糖尿病の治療評価に使います。

コロナ インフルエンザウイルス

コロナ インフルエンザウイルス迅速検査機器

コロナ感染症、インフルエンザウイルス感染症の迅速PCR検査です。
遺伝子(核酸)を増幅させて検出するため、一般的な抗原検査よりも精度が高く、PCR検査に匹敵します。
5-10分程度で検査結果がでます。

陽性では内服治療を行います。

骨粗鬆症の検査

骨密度検査機器

骨密度は骨のカルシウム等ミネラル量(強度)を示す指標で、20代をピークに低下し、特に閉経後の女性は急減するため注意が必要です。40歳以上は定期的な検診が推奨されます。

DXA(デキサ)法を用いて、前腕(橈骨)の密度を測定し、骨粗鬆症の診断やリスク評価を行います。前腕の測定は、腰椎や大腿骨に比べて、より早期の骨密度低下や、ホルモンバランスの変化による骨の変化を捉えやすい特徴があります。

一般的にYAM(若年成人平均)の70%未満であれば骨粗鬆症の疑いで治療対象となるケースが多いです。

不整脈の精査

24時間ホルター心電図
  • 小型・軽量の装置を胸に装着し、24時間(または数日間)の心電図を連続記録する検査です。
  • 日常生活中の不整脈や狭心症(胸痛)の発生タイミング、無症状の脈の乱れを捉えます。安静時心電図では診断できない一過性の異常を検出でき、動悸やめまい、失神の原因究明に不可欠です。
  • 健診などの心電図異常ある場合にも推奨されます。